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August 28, 2008

都市とスポーツ

生活にスポーツが入り込んでいる。
生活者が都市のなかでスポーツを自然に楽しんでいる。
そういう状況は日本で見かけられるだろうか。

7月末から8月初旬に訪れたポートランドでは、街中には自動車と同じくらい自転車が多く、道路上では自転車が優先されている。スケートボードも街に自然に溶け込んでいた。

Wieden+Kennedyのオフィスにはバスケットコートがあり、会員制のマッククラブという、テニスコート、バスケットコート、アスレチックジム、ランニングコート、道場、ジャグジーやレストラン、そして野球場まで併設しているジムでは、老若男女たくさんの人が思い思いに汗を流す。街と人とスポーツの距離の近さ、そしてスポーツがカルチャーとして捉えられていることを実感した。

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僕たちがやっているTokyo Design Flowでは「スポーツ」は重要な要素のひとつとして考えられている。都市のクリエイティブな状況、カルチャーが息づく状況を創出するために「スポーツ」は欠かせない。エリアでのあるべきスポーツカルチャーの姿を考え、街中に出現させていく。そういった状況を原宿・表参道エリアの店舗や関わる人たちと協力しながら創っていく。街行く人たちもリアルな体験にはきっと惹き付けられる。

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7月の「BIG WEDNESDAY」でのキャットストリ—トで行われた430のパフォーマンスでは、パフォーマンスの高いクオリティによって大きな歓声を得た。オーディエンスの目はあたかも街中に突然表れたヒーローを見るような目だったと言っていいかもしれない。現代においてはスポーツ以外にヒーローを見出すことはなかなか難しいのでは、と思う。それぞれが誇りを持ってスポーツを楽しむ人たちと場の面白さがカルチャーを生み、地域から社会を変えていく大きな力になるだろう。

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August 19, 2008

Media Surf Lunch.

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毎週火曜日はランチミーティングの日です。メディアサーフメンバーとゲストが集まりテーブルを囲みます。ランチメニューには趣向を凝らし自分たちで考え作りますが、数回に一回はプロを呼び、美味しい料理を楽しみます。

この日のメニューは炊き込みご飯、漬け物、サラダ、揚げ物から煮込みまで盛りだくさんでした。メインはたくさんの種類のトマト。どれも瑞々しく美味しかったですが、それぞれ少しずつ味が違い、食べ比べを楽しみました。

「食べる」という人間の根本となる行為をともにすることはコミュニケーションを円滑にします。それに調理、テーブルのセッティング、空間作り、音楽、片付けなどすべての行為に美意識を持って取り組むことは、普段の振る舞いや所作を考えた時にとても学ぶことがとても多いです。

Media Surf Lunch.には毎週何人かのゲストを御呼びしています。
次はあなたにお声掛けするかもしれません。

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August 10, 2008

ポートランド・サンフランシスコ短期”流”学REPORT

メディアサーフコミュニケーションズが企画を担当したスクーリング・パッドのスクーリング・トラベル『ポートランド・サンフランシスコ短期”流”学 —新しい働き方を探る旅—』から帰国しました。

今回のツアーを通して、都市の状況、そこで暮らす人たちの働き方やライフスタイル、カルチャーを目の当たりにしたことで、全ては言い表せないくらいたくさんの刺激を受けました。その刺激を個人としても、メディアサーフとしても日本で、東京で、どのように生きて、どのように状況を創っていくか。それは今後少しずつ実際の行動と共に、このブログにも書いていきたいと思います。

ツアーのレポートは参加者の声と共にスクーリング・パッドのホームページでご覧いただけます。
http://www.schooling-pad.jp/travel/portland2008/

このツアーに関する黒崎輝男のコラムもご覧ください。
http://www.schooling-pad.jp/travel/portland2008/kuroteru_report.shtml

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