農的生活を目指して。
唐突エントリーです!昨日は農・食関連でオモシロイ活動をしている人たちに会うべく、鎌倉へといってきました。
まずは『攻めの農業マガジン ザックザック』を運営している面白法人カヤックへ。

オフィスはクライン・ダイサムによるデザイン。
TOKYO DESIGN FLOWとも連携して、オモシロイことができそうです。
お昼過ぎになり、鎌倉の市場(通称レンバイ)の中にあるPARADISE ALLEYへ移動。オーナーの淳平さんに鎌倉山のデービット(生意気)の家へ連れて行ってもらいました。

カーペットの上のめがねをかけているのがデービット

家の前が、「食べられるジャングル」&海が見えてすごく素敵です
「野菜を育てるのはメンドクサイ」「もう売るのはイイヤ」「いまは勝手にたくさん生えてくる多年草に興味がある」「ここは食べられるジャングル」などなどオモシロイことを言ってました。
もっともっと話を聞きたかったのだけど、次の予定を入れてしまっていたので、おさらば。車でちょっと移動して(道に迷ったけど)、今月の雑誌『湘南スタイル』でも特集されている有機農家の渡辺さんのところへお邪魔してきました。
そこには茅ヶ崎でパーマカルチャーを実践する熊澤さんも。「夏に向け、農業ツアーやりたいですね」という嬉しい展開に。詳細こうご期待です。
まだまだレポートしたいことはたくさんあるのですが、おさまりきらないので、実際のプロジェクトで表現したいと思います。
Yusuke

TOKYO DESIGN FLOW paper N9
『TOKYO DESIGN FLOW paper N9』が完成しました。編集の堀江です。
今回の特集は「都市の冒険」。現代の冒険は都市にあると仮定し、理想の都市“Urban Utopia”を冒険するヒト、モノ、コトを特集しました。人気の連載陣はもちろん、今回巻頭では写真家・石塚元太良氏にファインダーから眺める都市、そこに生まれる視点について語っていただきました。
裏表紙の表参道を探検するトモジは、深夜の池尻でカメラマン・僕、モデル・ともじで2時間熱いフォトセッションをしたものをアートディレクターのドニーさんが流石のデザインで仕上げてくださいました。
是非手に取ってみてください。


東京新聞
2009年3月12日付の『東京新聞』にて『TOKYO DESIGN FLOW paper』が掲載されました。編集長の堀江がインタビューを受けています。


