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July 31, 2009

TOKYO DESIGN FLOW paper N13

TOKYO DESIGN FLOW paper N13』が完成しました。編集長堀江です。
今回のテーマは「旅するように生きる」。

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旅することには様々な理由があり、方法があります。さらに「旅」と「旅行」、「TRIP」「TRAVEL」「JOURNEY」と、これらはそれぞれ異なるニュアンスを表しています。そう考えると旅は物理的な移動だけではないことに気がつきます。今月号では旅を広義に捉え、世界一周から日常にある旅まで探ってみました。そして「旅するように生きること」とはどういうことなのか考えました。それぞれの旅の目的地から見えるものは、やはり何かしら特別な意味を持つようです。

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原宿・表参道界隈のカフェ、レストラン、ショップで配布しておりますので、お見かけの方は是非手に取ってみてください。
*定期購読のお申し込みはFujisan.co.jp
*販売・店舗設置のご相談はinfoアットtokyodesignflow.comまで
もしお近くで配布しているところがない場合も、
お気軽にinfoアットtokyodesignflow.comまでお問い合わせください。

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July 19, 2009

7/18 Farmer's Market Table、大盛況でした。

7月18日(土)、Farmer's Market Tableを開催いたしました。

うだるような暑さの中、会場となった世田谷ものづくり学校には定員を大きく上回る30名以上の方が。Farmer's Market(以下FM)に参加してくれている農家さんによるこだわりの食材を、売れっ子料理研究家の枝元なほみさんが料理してくださり、それをみんなで囲みました。

料理の説明をしてくれる枝元さん
料理の説明をしてくれる枝元さん

デザートも含めると10種類以上の料理が・・・。どれも旬の食材を活かしてとても美味しかったです!枝元さん、そしてアシスタントのキエちゃん、前日から本当にありがとうございました。そして、食材を提供してくれた全部は紹介しきれませんが、そのうちいくつかをご覧ください。(他の写真はこちら

*今回のレシピは写真付きで生産者の方に提供し、今後の販売に活かしてもらいます。


桜井農園の枝豆を使ったずんだ寒天


ミュゼダグリの“馬込半白キュウリはピリッと辛めの味付けで


fam farmメルカドの野菜を使った刻み野菜のだし


みんなの野菜にぶった農産のお米を使った特製カレー


フタバフルーツ提供の果物でつくったフルーツ白玉


この日集まってくれたのは、FM周りの生産者さんをはじめ、八百屋や果物屋さんとして農産物を伝えるプロとして活躍されている方や、フードプランナー、食の学校に関わっている方、マーケティングの専門家チーム、はたまた農業ビジネスを考えているWEB会社の方など、本当に多様な方々。

一つ、すごく嬉しかったのは、メルカド鶴岡さんが相談を受けていた「このままだと廃棄になってしまう桃」がポタジエ の柿沢さんとつながり、ひょっとしたら桃のお菓子ができるかもしれない!ということ。小さなことかもしれませんが、このコミュニティの意味を確信できました。

TOKYO DESIGN FLOWのFarmer's Marketでは、これらの方々とコラボレーションしながら、日本の都市文化としてのマーケットをつくっていきたいと思います。未来が芽吹いていく、都市の畑としてのFarmer's Market。次回は7月25&26日@GYRE。いよいよ9月5&6日から国連大学前でもスタートです!乞うご期待!


Thanks to(順不同、敬不統一)

チームむかごの枝元なほみさんとアシスタントのキエちゃん(料理担当)
フタバフルーツの皆さん(果物提供)
メルカドの鶴岡さん(食材提供)
fam farm 小島さん(食材提供)
ぶった農産の左今さん(お米提供)
ミュゼダグリの土井さん、宮本さん(食材提供)
三鷹・桜井農園のトシ&ゲンさん(食材提供)
里山ハンモック みちやまさん(ハンモック提供)
tokyo deliciousの斎藤さん、ハラシマさん(運営サポート)
eat photo の花渕さん(写真撮影)
マーケティングの専門集団 マインドシェアの皆さん
VANTAN FUTURE CREATIONウシガキさん
Yahoo!農業(仮)の池永さん
農業デザイン研究室の佐野さん、大崎さん
タレント&野菜ソムリエの雨宮さん
野菜スウィーツのポタジエ オーナーの柿沢さん
チャングの長谷川さん
HIDEAWAYの増田さん
LiquidFunkのbenchさん
Chicken or Beef の橋本くん
オレンジページ 市倉さん
FUMIのなつきさん、笠原さん

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July 16, 2009

7/11&12 Farmer's Market @ GYRE “農TOKYO, No Life”特集レポート vol.4

Fiore Soffittaによるエントランス フラワーデザイン
Fiore Soffittaによるエントランス フラワーデザイン

色とりどりの夏野菜が目にも眩しいです!
色とりどりの夏野菜が目にも眩しいです!

カラフルなミニトマト。枝付きが採れたてな印象。
カラフルなミニトマト。枝付きが採れたてな印象。

レポートvol.3でも少し触れましたが、前回から1階エントランスのテントと地下への階段の装飾をフラワーデザイン・ユニットFiore Soffittaさんにおまかせすることになりました。今回で2回目なのですが、本当にプロの仕事!(と言うのも失礼ですが)木箱で高さとボリューム感も出て、一見ランダムに並べられているような野菜や植物たちも、実は絶妙なバランスで配置されています。

道行く人も思わず足を止めて、眺めたり写真を撮ったりする光景が見られました。それを見て、気になって地下に足を運んでくれる方もいらっしゃるくらい。やっぱり目で見た印象って大事なんだと実感しました。今後も季節に合わせた野菜やフルーツ、植物でエントランスを演出していくので、ご期待ください!

そして今やFarmer's Market @ GYREの歌声といえばこの二人!というアーティスト 木村華子さん(11日出演)とcomugiさん(12日出演)も登場!マーケットとエントランスで穏やかな空気感を作り出してくれました。

マーケットで歌う華子さん。自由でやさしい雰囲気が広がります。
マーケットで歌う華子さん。自由でやさしい雰囲気が広がります。

都内を中心にさまざまなライブハウスやステージで叙情的な歌詞とメロディー、伸びやかな歌声で歌い続ける木村華子さん。Farmer's Market @ GYREでもすっかりおなじみで、ブースの横で歌っていると、ちょっとだけ覚えた歌詞を一緒に口ずさみたいくなります。最近ではマイクなしの生声演奏なので、お客さんや出店者と会話をしつつの演奏はストリートライブのようでなんとも印象的な光景です。
大磯で行われる一軒家を改装したフォトスタジオ「エピナール」で開催されるライブイベント「サマー・サマー・パーティー'09」にも出演が決まり、これからの活躍が楽しみです!

サマー・サマー・パーティー'09
開催日:2009年8月8日(土)、9日(日)
時間: OPEN 14:30 START 15:00(両日とも)
会場:大磯 Epinard(259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1221)

夏の植物をバックにふんわりと歌うcomugiさん
夏の植物をバックにふんわりと歌うcomugiさん

笑顔がとても素敵なんです!
笑顔がとても素敵なんです!

comugiさんは湘南で半農半歌うたいというライフスタイルを続けている素敵なアーティスト。とても穏やかで、それでいてとても存在感のあるアーティスト。彼女のFarmer's Market @ GYREが始まったころからずっと参加してくれる、本当にありがたい歌うたいさんです。ウクレレを片手に「Oh oh oh, Happy Day~♪」のフレーズを聞くとなんだか安心します。こちらもつい体を揺らして口ずさみたくなってしまいます。2008年にはFUJI ROCK FESTIVAL '08のGYPSY AVALONにも出演。現在も全国で歌い続けています。
そしていつも印象的なのは歌い終わった後にマーケットを楽しそうに回る姿。ご自分も野菜を作っているものあって土から採れたものが本当に好きなんでしょうね!
8月からツアーの予定もあるそうなので、ブログもチェックしてみて下さい!

comugiのつぶやきこぼれ

呼び込みをするボランティアスタッフ
呼び込みをするボランティアスタッフ

笑顔でFarmer's Market @ GYREを伝えるスタッフ
笑顔でFarmer's Market @ GYREを伝えるスタッフ

出店者、アーティスト、お客さん、テナントさん、すべての人たちがFarmer's Market @ GYREには欠かすことのできない存在ですが、何より毎回会場の設営や、呼び込み、時には販売のお手伝いまでやってくれる学生や社会人のボランティアスタッフの存在があってマーケットは成り立っています。いつもほんとうにありがとうございます!人の多い表参道で大きな声を出している「Farmer's Market @ GYRE」のTシャツを着ている人を見かけたら、よかったらちょっと足を止めてマーケットをのぞいてみてください!

次回7月25日(土)、26日(日)は5月に登場した福井県からの出店。あのお豆腐が!あのトマトが!そして平安の昔から御食国(みつけくに)として食の宝庫だった福井の新しい魅力が満載の2日間になること間違いなし!レギュラーの出店者の皆さんも夏の野菜やフルーツを充実でお届けします!ご期待下さい!

【Farmer's Market @ GYRE 7/25, 7/26】
日時:7月25日(土)、7月26日(日) 11:00 - 17:00
会場:表参道GYREビル 地下1階(地図
主催:Tokyo Design Flow
協賛:GYRE
料金:入場無料
*次回は8月8日(土)、9日(日)に開催いたします。

昼下がりの陽射し にぎわうマーケット
昼下がりの陽射し にぎわうマーケット

他のレポートも読む
レポート vol.1
レポート vol.2
レポート vol.3

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July 15, 2009

7/11&12 Farmer's Market @ GYRE “農TOKYO, No Life”特集レポート vol.3

メルカド 杉並の自然食品のお店 店長 鶴岡さん
メルカド 杉並の自然食品のお店 店長 鶴岡さん

夏野菜や夏の果物もたっぷり!
夏野菜や夏の果物もたっぷり!

毎回ボリューム満点で有機のお野菜やフルーツを届けてくれるのは、杉並で自然食品店メルカドを経営する鶴岡さん。仕入れている食材の多くはは現地まで赴いて、自分の目で確かめてくるそうです。それ以外の食材もオーガニック食品の生産者と消費者を結ぶ活動をしているオーガニックコミュニティPOFAからの仕入れだそうです。なるほど、だからこそのボリュームなんですね!メルカドさんの品数はいつも会場をにぎやかにしてくれています!

そして観葉植物やサボテンも会場に彩を加えてくれました!

幻想的なサボテンや多肉植物。なんと2万種類もあるとか。
幻想的なサボテンや多肉植物。なんと2万種類もあるとか。

サボテンコーディネーターのSUGEEさん。民族音楽の奏者でもある。
サボテンコーディネーターのSUGEEさん。民族音楽の奏者でもある。

MEOW成瀬さんからのご紹介で前回から参加していただいたサボテン・多肉植物のコーディネーターSUGEEさん。パリ発のセレクトショップL'ECLAIREURでもインテリアとしてのサボテン・多肉植物をディレクションしています。育て方はもちろん、日の当て方、株分けの仕方などサボテン・多肉植物のことならなんでも相談してください!
また、ジャンベ奏者でもあるSUGEEさんは定期的にライブなどの活動も行っており、7月24日には広尾JICA 地球ひろば CAFE FRONTIERで、31日には南青山CAFE LAGUNAVEILで、そして8月1日にはMEOWプロデュースのViva La Fruits @ Beach Rock 湘南での演奏が決まっています。サボテン・多肉植物の幻想的な空間とフルーツ、そして音楽を味わってみてください!

表参道に面した1階エントランス 野菜と植物の見事なオブジェ
表参道に面した1階エントランス 野菜と植物の見事なオブジェ

そして前回からエントランスの装飾や会場装飾も担当してくれる事になった、フラワーデザイナー横山幸子さんが活躍するFiore Soffitta。今回も独特の世界観のフラワーアレンジで表参道沿いのエントランスを見事に飾ってくれました。あまりの見事さに道行く人も写真を撮ったり、そのまま地下のマーケットまで足を運んでくれる方もいらっしゃいました。

soffittaのスタッフのお二人 ほのぼのします。
soffittaのスタッフのお二人 ほのぼのします。

可愛らしいポットに入った食虫植物
可愛らしいポットに入った食虫植物

マーケットでも、食虫植物や苔玉、エアプラントといった個性的な観葉植物がならべられ、その独特な世界が広がっていました。オリジナリティーを重視するクリエイターやアーティストにはおすすめの植物たち。サプライズなプレゼントにもおすすめかもしれません。一緒に並べられている、リサイクルボックスをプレゼント箱にすればよりスペシャル感がだせる事間違いなし!

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レポート vol.1
レポート vol.2
レポート vol.4

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July 15, 2009

7/11&12 Farmer's Market @ GYRE “農TOKYO, No Life”特集レポート vol.2

三輪さんの三輪自転車。これで仕事を考える!
三輪さんの三輪自転車。これで仕事を考える!

常にチャレンジと進化を続けるTokyo Design FlowとFarmer's Market @ GYRE。さまざまなコラボレーション企画も始まっています。特に目玉たったのが奇跡のトリプルコラボレーション(三輪だけに)!世田谷ものづくり学校の自由大学でも「自転車で働く」という講義を持っている三輪ノブヨシさんがプロデュースする、販売用三輪自転車が会場に登場!7月11日は初台にある日曜日だけのお菓子屋さんSunday Bake Shopが三輪車で販売を行いました。しかも、何がトリプル・コラボレーションかというと、スコーンやコーンブレッドの中に入っているお野菜はお隣のブース・所沢の無農薬農家famfarm産。茹でなくても甘いトウモロコシの入ったコーンブレッドは絶品でした!他にも枝豆やニンジンを使ったスコーンやマフィンも大人気でした!

自転車の三輪さんとSunday Bake Shopの嶋崎さん
自転車の三輪さんとSunday Bake Shopの嶋崎さん

famfarmの小島さんと美味しい野菜たち
famfarmの小島さんと美味しい野菜たち

コラボレーションの結果は、大成功!お菓子たちはほぼ完売状態!これからもいろいろと形でFarmer's Market @ GYRE発の美味しいものを提案できたらいいなと、実感。
やっぱりよく食べることはとてもクリエイティブな事ですから。出店者だけでなくお客さまからもいろいろと声をいただいてまいります!

MEOW ビビッドなビタミンカラー 夏のフルーツが豪華に登場!
MEOW ビビッドなビタミンカラー 夏のフルーツが豪華に登場!

チームむかご 山中さんが寒天でMEOWブースに参戦!
チームむかご 山中さんが寒天でMEOWブースに参戦!

鮮やかなビビッドカラーもまぶしいフルーツは今が一番美味しい季節!今回のMEOWは旬のフルーツと南国フルーツ全開!そしてなんとチームむかごとのコラボレーションで天草で作った寒天と、それに合うフルーツを提案してみました!見た目にも珍しいドラゴンフルーツや、完熟の沖縄マンゴー、もちろん夏の定番スイカやメロン、ブドウがところ狭しと並んでいました。そしてその一角におかれた謎の物体「天草」。「寒天のご試食いかがですかー?」とすすめると皆さん美味しそうに召し上がるのですが、それがこの天草からできているというと、一様に驚いていらっしゃいました。そして意外にも簡単なレシピにまたひと驚き!それに惹かれてついついフルーツと一緒にご購入!やっぱりただ置いておくのではなく、ちゃんと丁寧に伝えるとわかってもらえるんですねぇ~。このレポートをごらんの皆さんも是非お試しください!(→天草から寒天レシピ
皮をむいたブドウや柑橘系、スイカなどを入れて固めても美味しいです!

チームむかご 枝元なほみさんがすすめるチビ玉ねぎのロースト
チームむかご 枝元なほみさんがすすめるチビ玉ねぎのロースト

7月18日にはチームむかごの枝元さんによるFarmer's Market @ GYRE出店者の食材を使った初めてのランチ試食会が開かれます。これからもっと一体感のあるマーケットになっていく予感大です!

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レポート vol.1
レポート vol.3
レポート vol.4

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July 15, 2009

7/11&12 Farmer's Market @ GYRE 農TOKYO, No Life特集レポート vol.1

Farmer's Market @ GYRE 7/11,7/12 農TOKYO, No Life特集レポート vol.1

7月11日(土)・12日(日)は天候にも恵まれ、賑わいを見せる表参道同様、GYRE内もとてもにぎやかになりました。月に2回の都会のオアシスFarmer's Market @ GYREは今回もおかげさまで大盛況でした!
”東京=無機質な大都会”なんて常識を吹き飛ばす、東京に農で生きる人たち、東京を農で活かそうとする人たちをご紹介していきます!

小金井を江戸東京野菜で盛り上げるミュゼダグリの皆さん
小金井を江戸東京野菜で盛り上げるミュゼダグリの皆さん

NPO法人ミュゼダグリは多角的な視点から農業を第一次産業としてだけでなく、伝統野菜「江戸東京野菜」の復活を通じて、食の提案や体験、民間や行政と連携することによって「農」をサービス業、第三次産業として、都市近郊における農業の新しいあり方を研究実践している団体です。(→ミュゼダグリのめざすもの)
サイトを拝見していても、「東京近郊での農業」について歴史から制度、東京の伝統野菜やその楽しみ方など、Musée d'Agri(ミュゼダグリ)の名の通り「農文化の博物館」をのぞいているようです。

今はすっかり珍しくなってしまった伝統の江戸野菜の復活にかける!
今はすっかり珍しくなってしまった伝統の江戸野菜の復活にかける!

伝統野菜としては加茂なすや聖護院大根など京野菜が有名ですが、郷土料理があるところには必ずその土地で代々育てられた伝統野菜があるものです、逆の見方をするとその土地で取れる独自の野菜があるからその土地の人の口にあった郷土料理が生まれたといってもいいかもしれません。当然、その昔江戸と呼ばれた東京にも素敵な伝統野菜・江戸東京野菜が存在します。

馬込半白胡瓜 青きゅうりより柔らかくぬか漬けなどに向いている
馬込半白胡瓜 青きゅうりより柔らかくぬか漬けなどに向いている

今回はそんな江戸東京野菜でも明治期に胡瓜と瓜を掛け合わせて作られた「馬込半白胡瓜」が今回の目玉の一つ。半分から下が白いために半白と呼ばれ、普通の胡瓜よりも柔らかく、味もよいとされています。ただし、日持ちが悪く流通に向かないため現在ではあまり作られていませんが、ぬか漬けなどにも向いていて、とても美味しい胡瓜です。他にも小金井の農園で育てられた色とりどりの野菜をミュゼダグリと学芸大のボランティアの皆さんが笑顔で伝えているところが印象的でした。


三鷹の桜井農園から 2年目ルーキー・ファーマー桜井さん
三鷹の桜井農園から 2年目ルーキー・ファーマー桜井さん(右)

一方、こちらは武蔵野は三鷹で農園を家族で営む桜井農園から、就農して2年目のルーキー・ファーマー桜井さんが初めての出店。これまで何度か、Farmer's Market @ GYREにはお手伝いなどで参加をしてくれていましたが、ついに満を持しての登場です!ヘルプに来てくれた友人とともに店頭にたった二人でしたが、いずれもおしゃれなイケメン!なんとなく夜の匂いがするのは何故?!冗談はさておき、とても明るくて元気な二人は会場の雰囲気を盛り上げてくれました!
なんと農場主であるお父さんは東京都知事賞も受賞したことのあるとか。また、「武蔵野やさい」の農家としてTBS系バラエティー番組「ぴったんこカンカン(2008年9月2日放送分)」でも紹介されています。

採れたて朝摘みのトウモロコシと枝豆!思わずビールがほしくなる!
採れたて朝摘みのトウモロコシと枝豆!思わずビールがほしくなる!

ビール効果?! あっという間に売り切れでした。
ビール効果?! あっという間に売り切れでした。

そんな彼らが今回出品したのはトウモロコシ枝豆。潔いくらいの2点突破!とにかく試食でプッシュ!枝豆は大地の香りと、ほんのりではなく、しっかりとした甘み。実も大きくて食べ応えがありました。トウモロコシは生をそのまま食べきりサイズに切っただけ。しかし、美味しいものは生でも十分美味しい!彼らの周りには黒山の人だかりができていました。嵐のような試食の後は、見事なくらい枝豆とトウモロコシが売れてなくなっていました。やっぱり美味しいものって理屈がいらないんですね。
さりげなくおいていたビールも一役買ったのかな?でも夏はやっぱりビール・枝豆・トウモロコシで夕涼みですよね!彼らの畑で採れたてをバーベキューもいいよね、なんて話も盛り上がりました。またの出店を期待したい桜井農園さんでした!

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レポート vol.2
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July 8, 2009

7/18(土) Farmer's Market Table 開催!

来る7月18日(土)、世田谷ものづくり学校にある僕らのオフィスの中庭で、Farmer's Marketから発展したランチパーティーを開催いたします。

こだわりの生産者さんの食材をプロに料理してもらい、皆で味わいながら、同じテーブルの上に農や食に関する様々なアイデアを乗せ、対話する場にしたいと考えています。

今回はその第0回!なんと!チームむかごとしてマーケットでも売り場に立ってくださっている、料理研究家の枝元なほみさんが特別に料理をしてくださいます。

参加者はFarmer's Marketの出店者やスタッフを中心に(もちろん枝元さんも!)、飲食店のプロデュースをされている方、これから自然農法の農園マネジメントをされる方、野菜ソムリエやスクーリング・パッドの事務局の方など
多彩な顔ぶれです。

Farmer's Market 関係者のみならず、外部の方の席も僅かながらご用意したいと思いますので、農や食に関心のある方はお早めにお申し込みください。

Farmer's Market Table
日時:7月18日(土)13時から16時
場所:世田谷ものづくり学校 118教室 中庭(地図
会費:3000円(料理代として。ドリンク持ち寄り制。)
定員:20名
申込:farmersmarket[atmark]tokyodesignflow.com(田中)まで、
   氏名と連絡先を記入の上ご連絡ください。

   *[atmark]を@に修正してメールをお送りください

チームむかごの枝元なほみさん

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July 2, 2009

6/27&28 Farmer's Market @ GYRE レポートvol.03

存在感のあるエントランス

Soffittaの装飾 キャットストリートにて
まるでオブジェのような幻想的な植物が地下へといざなう Arranged by Fiore Soffitta

梅雨の晴れ間は短いものですが、GYRE地下1階への入り口はいつにも増してにぎやかで晴れやかでした!様々なお店のフラワーデザインもつとめるFiore Soffitta横山幸子さんが今回から会場装飾を手がけてくれています。これまでも野菜や果物をマーケットの感覚でディスプレイしていましたが、さすがは植物をつかっての装飾の専門家。あっという間にノスタルジックで幻想的なエントランスが出現!

トケイソウのロープ

導かれるように地下への階段を下りはじめると、両サイドにはからまるツタの間から幾何学模様のような整ったかわいらしい花・トケイソウ。なんだか先に何があるのかワクワクしてきます!

前述の通り、どこも個性的でこだわりのある出店者ばかりで目移りしてしまうのですが、個性的なのは出店者ばかりではありません。いつも会場を穏やかで心地よい場にしてくれるミュージシャンのライブも見逃せません!

OJI 自然派シンガーソングライター
Farmer's Market @ GYREでもすっかりお馴染みの自然派シンガーソングライターOJIさん。

山を愛し、雪降る大地にテントをはり、大自然で得た感覚を叙情的に歌う自然派シンガーソングライターのOJIさん。Farmer's Marketではもう何度も歌ってもらっていますが何度聞いてもひきつけられます。なんとOJIさん、現在公開中の映画「劔岳 点の記」でも話題の剣岳から帰ってきたばかりだとか。一般人が登る山としては最も難しい山で、立山修験の山岳信仰のご神体でもある剣岳。未だに2999mある頂には雪が残っているそうです。そんな場所で歌を生み出すってどんな気持ちなんでしょうか?彼のしぼり出すようなハスキーボイスからそんな自然の強さや厳しさが垣間見えるようです。皆さん聞き入るようにライブに耳を傾けていました。

OJI 自然派シンガーソングライター を囲むように聞く


千尋 透き通る歌声のフリースタイル・シンガー
透き通る歌声のフリースタイル・シンガー千尋さん

続いては、逗子の音霊(おとだま)2009静岡 頂「いただき」日本平大音楽祭など各地の音楽フェスにも名を連ねるシンガー千尋さん。伸びやかで透き通った歌声、一言一言に魂を乗せ全身を使って歌い上げる姿には思わず引き込まれます。GYRE地下1階では完全なアンプラグドでしたが、マイクを通さなくてもクリアに歌声が響き渡っていました。外でのライブの時、Soffittaさんのディスプレイの前で歌う姿がまるで切り取った一枚の絵のようでした。どこかの夏フェスでお目にかかれるかもしれないので要チェックなアーティストの一人です。

千尋 透き通る声のフリースタイル・シンガー


混み合った会場
27日の混み合った会場

6月27日、28日と開催されたFarmer's Market @ GYRE。梅雨の最中で、お客さんの入りが心配されましたが、27日の晴れ間もあって、会場は大盛り上がり!軒並み売り切れ続出で梅雨なんて心配も吹き飛びました!28日は予想通りというかあいにくの雨模様でしたが、それでも雨宿りに立ち寄った方がふと気になってお買い物していく姿も見られ、以前にも増してだんだん魅力的な品揃えになってきたのでしょうね。やはりマーケットはにぎやかなのが一番です!これからもよりフレンドリーで立ち寄りやすいマーケット作りをしていきます!

さて、次回の目玉は「江戸東京の伝統野菜」。小金井で江戸東京野菜の復活と地域振興に取り組むNPO法人ミュゼダグリさんの再登場。身近なのに意外と知られていない江戸東京野菜の魅力と楽しみ方をお伝えします。埼玉入間で有機無農薬の旬の野菜の直販に取り組むfamfarmさんも登場。東京のイメージをくつがえす近郊農家さんと個性的なレギュラー出店者、空間に華をそえるアーティストにご注目下さい!

次回は7月11日(土)、12日(日)の11:00から17:00、表参道GYREビル B1Fにて開催します!


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[1] [2] [3]

監修 Tokyo Design Flow
文 岩槻正康

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July 2, 2009

6/27&28 Farmer's Market @ GYRE レポートvol.02

今回のゲスト出店者は、「続く農家」という事で親子三代世田谷で農家を営む「高橋農園」さんと高橋農園を紹介したいという熱い思いの大学生ユニット「LAMB」、石川からなんと江戸時代から先祖代々続き、創業者 佛田孝治さんが近代的な企業形態を整え、現在に至る「ぶった農産」さんです!

高橋農園 + LAMB
世田谷育ちの瑞々しい野菜と、世田谷育ちの瑞々しい大学生たち!

東京都の23区で2番目に広い面積をほこる世田谷区は、現在では都内で働く人のベットタウンのような印象ですが、実は江戸時代から城下の食をまかなう近郊農業が盛んな土地で、未だに代々続く農家が多いのです。しかし残念なことに農耕地は明治維新後、都市化の波に押されて江戸時代と比べると、都内全域で10分の1以下になっているそうです。

そんな中、世田谷区は独自に基準を設け、そこをクリアした農家に「せたがやそだちの特別栽培農産物」の認定を与えて、世田谷農家の振興に努めています。
そして高橋農園は「せたがやそだち」の認証を受けた農家です。親子三代に渡って農業を続ける貴重な農家。また世田谷農家特有の少量多品目生産を行っています。今回はトマトやきゅうり、ナスといった夏野菜が中心でしたが、どれもキレイで粒の揃った野菜は高橋農園のこだわりだとか。

LAMBメンバー

さて、ところでLAMBとはいったい何者なのでしょう?
LAMBは藤沢和徳さんの呼びかけで集まった世田谷育ちの大学生ユニット。可能性を秘めつつもきっかけをつかめないでいる、一人悶々と抜け出せないような感覚。誰しも覚えがあると思います。しかし彼らはそれを一人で抱えず、それぞれの得意分野を活かしあう事で、積極的にきっかけをクリエイトしていこうという集団です。そんな彼らが今取り組んでいるのは、あるきっかけでつながったFarmer's Market @ GYREを活かして、メンバーの一人高橋さんの実家・高橋農園を紹介し応援する事。まず、一つ彼らはきっかけを次につなげた訳です。今後の活躍に期待大のLAMBに注目です!


ぶった農産 石川 米農家
自慢の米と米糠や米麹を使ったお漬物が絶品。ぶった農産。

ぶった農産は石川県の農を提案・提供する企業ですが、石川県といえば小京都・金沢があり加賀百万石を歌われた風光明媚で地味が豊かな歴史ある北陸を代表する地域です。普通の米より早く収穫時期をむかえる早場米コシヒカリの有力な産地としても有名です。

そんな環境で、ぶった農産の前進である佛田家は江戸時代後期から代々続く伝統ある農家でした。創業者である佛田孝治さんはそれまでの農耕牛馬による手法からいち早く農耕機器を導入。商品開発や地元でのファーマーズマーケットの開催など様々なチャレンジを続け、一代で現在の株式会社ぶった農産(2001年創立)を立ち上げます。

順序はさかのぼりますが、1986年には第15回日本農業賞と第25回天皇杯(農産部門)を立て続けに受賞。2008年12月農林水産省から「農業技術の匠」として選定を受けるにいたっています。

ぶった農産 石川 米農家 スタッフ近影

現在では東京にも発信基地としてのオフィスをかまえ、今回のFarmer's Market出店のように東京でのセールスにも力を入れ始めています。特別栽培のコシヒカリはもちろん、米ぬかや米麹で漬け込んだ絶品の麹ナス魚のぬか漬けなど、北陸ならではの保存食。かなり塩味が強いので白米はもちろん、日本酒との相性がよさそう!そして、今回の出店には間に合わなかったものの、これからの時期一番のおすすめが、自前のコシヒカリから取れた熟成ぬか床に入った「宿漬け」。火入れをしていない生の麹ならではの活きた乳酸菌と酵母の作り出す濃厚な味わいがたまらないとか。一度使ったぬか床も、次の野菜を入れれば再利用できます。エコが当たり前になってきた近年、籾ガラからぬかまで使い切る、本当に何一つ無駄の出ない本当の意味でのエコロジーです!【宿漬け〜自家製コシヒカリのぬか床に漬かった野菜


続ける」とか「受け継ぐ」というとどこか古めかしくて、変わらないものというイメージがありますが、実は時代を経て今に受け継がれるものこそ、初心を忘れず、芯は変わらずに、しかしながら柔軟に新しいものを取り入れスタイルを自在に変えられるものなのかも知れないと、この二つの団体をみて強く感じました。それを支え、次に受け継いでいこうという新しい力にも心強さを感じたFarmer's Marketでした!

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[1] [2] [3]

監修 Tokyo Design Flow
文 岩槻正康

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July 2, 2009

6/27&28 Farmer's Market @ GYRE レポートvol.01

Farmer's Market @ GYRE 6/27,6/28 Agriculture for Generations

月に2回の都会のオアシス Farmer's Market @ GYRE。近頃ではビルのスタッフの方や近隣の方も楽しみにしていてくれる、ゆるやかに人気上昇中の農業イベントになってきました。さて、今回は「続く農家」をテーマに石川と世田谷から代々続く農という家業を受け継いでいる農家さんにゲスト参加していただきました!

Fiore Soffitta フラワーデザイン 横山幸子
気鋭のフラワーデザイナー横山幸子さんのFiore Soffitta。エントランスの装飾も担当。

すっかりとFarmer's Market @ GYREの常連になったFiore Soffittaですが、今回は新たな試みとして、彼らの植物をつかって表参道からGYRE地下1階への導線の装飾を担当してもらいました。他にないオリジナリティあるアレンジに定評のあるSoffittaさん。今回はトケイソウという幾重にも重なったツタにシンメトリーでまさに時計のような形のお花を用意していただきました。なんとこのトケイソウ、実になると香り豊かなパッションフルーツになるんだとか。他にはイタリア料理などでは前菜としても出されるアーティチョーク(チョウセンアザミ)の大きな鉢や意外とかわいらしい食虫植物など、奇抜なチョイス!ノスタルジックなインテリアセットにも合いそうな鉢植えは女性におすすめ。なんと右下の箱は古い紙箱をリメイクしたMAKOOの道具箱。かわいい上にとても丈夫です!

Master Mind of MEOW
MEOWは旬のフルーツをぎゅっと凝縮!大盛況でした!

毎月出店の超常連MEOWはこれまでも実験的なフルーツの販売を毎回やってくれましたが、今回は原点に立ち返って「旬」のフルーツをブースいっぱいに展開!中でも、今一番美味しいさくらんぼの宝石「佐藤錦」は小分けのパックが飛ぶように売れていました!みんなやっぱりさくらんぼが好きなんですね!南国を感じさせるマンゴーやパッションフルーツも売り切れ御礼状態。まさにフルーツの季節到来といったところでしょうか?!そんなMEOW成瀬さんの中野都立家政のお店フタバフルーツのサイトが出来ました!今後の活動予定やフルーツの提案などを行なっていく予定。フルーツに関する素朴な疑問など何でもお問い合わせ!【フタバフルーツサイト

サボテン相談室 SUGEE
全部違う種類という多種多様な顔をもつサボテン・多肉植物。ちょっとした癒しのスポットでした。

MEOWの誘いで初出店のサボテンコーディネーターとして南青山L'ECLAIREURでインテリアとしてサボテンも提供しているSUGEEさん。初めての今回は小さなポットに入ったサボテンと多肉植物をたくさん持ってきてくれました。実はこれだけあってもほとんど違う種類なんだとか。改めてサボテンの奥の深さを感じます!27日だけの出店でしたが、密かに人気のスポットでした。次回7月11日、12日も出店予定なのでお楽しみに!ちなみにパーカッショニストとしても活動しているSUGEEさんのMySpaceもチェックしてみて下さい!【The ARTH

チームむかご 枝元なほみさん 山中貴恵さん
いつも笑顔がステキな枝元さんと山中さん。珍しい野菜が多いけど、ちゃんと食べ方教えてくれます!

チームむかごの今回の目玉は「プチ野菜」。サラダに入れると甘くて美味しいプチ玉ねぎやピーマン。他にもまるで海草「おかひじき」や「天草」、形も色もバラエティー豊かなズッキーニなど今回も普段なかなかお目にかかれない野菜がたくさん!しかも、チームむかごの最大の強みは料理研究家 枝元なほみさんが提案するレシピと試食があるところ!やっぱり食べて美味しくて、作って楽しくないといけませんから。そんな枝元さんの最新著書「枝元なほみの沖縄ごはん (ORANGE PAGE BOOKS)」は全国の書店・オンラインショップで大好評発売中です!

(倅)セガレ 継がなくてごめんなさい
今回新たなセガレとセガールを加え、いつも以上にボリューム満点だったセガレ

セガレ立上げメンバーのミノルさんや茨城の継いだセガレ鈴木さんを中心にいつも元気一杯のセガレとセガール。セガレオリジナルの青いロゴのセガレユニフォームに身を包み実家の野菜を親孝行売り!農家のセガレ・セガールであれば参加できるので、毎回いろんな人が登場します。世の中にはまだまだ隠れセガレがたくさんいるのでしょう!?田植えツアーなど様々な体験ワークショップも行なっているので、農業、というより農家に興味がある人は是非ご参加下さい!【田植えツアーレポート

メルカド 杉並 自然食
どこのよりも品物充実のメルカド。このボリュームのお陰で会場はにぎやかに!

いつも杉並から参戦してくれるのは「田舎の窓口、街の八百屋」メルカドさん。スペイン語で市場を意味する「Mercado」。まさににぎやかな市場のような売り場です!国内の有機無農薬生産者にこだわった品揃えも人気の秘訣。今回のおすすめはトマト、ナス、きゅうりといった夏野菜。いつも見る野菜ですが、やはり旬の味は格別だそうです。ボランティアスタッフのぎんちゃんの接客もあって、好調だったとか。吉祥寺エリアでの宅配サービスも行なっているので、GYREで見かけて気になった方はサイトをご覧下さい!生産者さんの情報やリンクもあるので、予備知識があれば次回Farmer's Market @ GYREに来た時の楽しみになるかも?!【生産者リンク


レギュラーの出店者さん達は、すでにファミリーのようにお互いのお店を行ったりきたり。中には買い物が弾んで、来る時より帰りの荷物が多いなんて人も!でもいつも農産物に囲まれている出店者が買っていくんですから、やっぱり美味しくて安心な品物が並んでいるのは間違いなし!

今後はFarmer's Market @ GYREで並ぶ野菜や果物を使った料理会やワークショップも計画中!まだまだ成長中のFarmer's Marketです!


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監修 Tokyo Design Flow
文 岩槻正康

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