Farmer's Market @ GYRE 7/24,7/25 Go!Youth!Go!特集レポートvol.1

関東だけ一足先に梅雨もあがって、連日の猛暑。まさに夏真っ盛りです!夏バテなんてしていないでしょうか?Farmer's Market @ GYREには暑い夏を乗り切るための元気な野菜やフルーツがたくさん!旬の食材を盛りだくさん取り揃えたマーケットは暑さを吹き飛ばすくらい元気に開催されました!今回は特に、若い出店者が多く、会場をよりいっそう元気に盛り上げてくれました。”食”や”農”に関心を持つ若い人が増えています。そしてすでにこうやって実際に活動を始めている人たちもたくさんいます。そんな若者にスポットを当ててレポートします!
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仲のうえんと千葉で畑をはじめた女子チーム。今回初出店!

古代エジプトでは王様の野菜といわれたモロヘイヤ。栄養価が高く、夏バテにおすすめです!

看板娘と採れたてのネギ。手作りの看板も味があります。
初出店の仲のうえんの皆さん。これまではボランティアスタッフとしてマーケットを支えていてくれた農園長の仲野さんと彼の大学の仲間で立ち上げた筑波の農園です。なんと筑波大学の現役学生なのです。それぞれが”食”と”農”に対して高い意識を持ち、あくまで楽しみながらやっている姿勢が伝わってきます。しかも作っている野菜はどれもみずみずしくて美味しそう。学生とあなどる事なかれ!
この日は同じブースで立教大から、千葉で週末農園をやっている学生さんも参加してバラエティー豊かな野菜が棚を彩っていました。こういう和気あいあいとした光景はFarmer's Marketならでは。売っている側も楽しめる環境はこれからも続けていきたいものです。
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ぶった農産は石川の米農家。米ヌカを使った加工品も絶品です!
ぶった農産おすすめの宿漬け(ぬか漬け)。伝統的な製法で作られた米ぬかは独特の旨み。

キュウリの宿漬け。自然発酵なので乳酸菌と酵母が豊富!
今回で2回目の登場となる石川の米生産企業ぶった農産。江戸時代から続く米農家を、企業として確立したのは現在会長となった佛田孝治氏。現在は、コシヒカリを中心に米からでるぬかや石川の農産物をつかった漬物など充実したラインナップのネットショップでの直販も行っています。東京支店を任される左今さんはその伝統の味を東京で伝えようとFarmer's Market @ GYREに出店しています。ぶった農産さんの米への愛情は並々ならないものがあり、お客さんの手元に届くまでの保存を、保存状態のよいもみ殻のままで行うなど、味と鮮度を落とさないために徹底管理されているという事です。また、今回特におすすめだった宿漬け(金沢地方ではぬか漬けをこう呼ぶそうです)は伝統的な方法でぬかを自然発酵させ、火入れなどをしないため、乳酸菌や酵母が生きたまま野菜がつけられるため、独特の芳醇な味わいになります。ぬか床はそのまま何度か利用できるので自宅でまたぬか漬けを楽しむことができるそうです。
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珍しいチェリーほおずきの食べ方をレクチャーしてくれた県庁の藤田さん
こちらも今回で2回目となる福井県庁から「越前・若狭のうまいもん《を紹介してくれるのは広報担当の藤田さん。福井は地味が豊かで、古代から都に食材を紊める土地として栄えていました。今でも「越前《や「若狭《と吊を冠した食材の多くは各地のレストランや料亭などで珍重されています。そんな福井から今回も美味しい食材が届きました!なかでも珍しいのが食用ほおずきです。チェリーほおずきとも呼ばれ、地元の人でも知る人ぞ知る逸品だとか。他に例えようのない独特な香りとほどよい酸味、そしてしっかりとした甘みはまさにフルーツ。原産国はペルーで昔から薬用などの目的で使われていたそうです。他にも生のままでも甘くて美味しいトウモロコシやかぼちゃなど夏野菜も充実!改めて福井の食材の質の高さと豊富さを実感しました。
夏の日差しが天井から差し込み、きらきらと光った野菜たちが印象的でした。若い出店者さんたちも負けないくらいの笑顔でお客さんに接していました。
さらにおなじみの出店者の紹介に続きます!
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