Swedish Love Stories @ 表参道ヒルズ
Swedish Love Stories 10th anniversary of swedish style in tokyo

1999年より開催してきたSwedish Style in Tokyoが今年で10回目を迎えました。これまでに、たくさんのスウェーデンアーティスト達が最新のスェーデンファッション、フィルム、写真、デザイン、アート、音楽そして食を共有しに東京を訪れました。
今年のタイトルはswedish love stories。サステナブルなアーバンライフスタイルに焦点を当てました。スウェーデンでは、よいデザインが日常生活の改善を助けることができる、という確信によって常に様々なものがデザインされています。このずっと行われているアプローチと、自然や素材にたいする深い認識はスェーデンの人々と日本にいる私たちが共有しているものです。そこにはたくさんのラブストリーが、例えばスェーデンと日本のデザイン間にもあります。家具などのデザインだけでなく、それを取り巻くスウェーデンのライフスタイルそのものを体感できるイベント。デザインのクリエーションの基本である“愛”をテーマに、全ての物事の裏にある「Love Story」を様々な視点から切り取り、来場者の皆様に体感して頂けるイベントになります。
Exhibitors at Space O
-Askul
-Bantie- textiles
-Blå Station - furniture
-Capti Design- furniture
-CKR
-Evert- wooden clogs
-Indumedia AB I Lund
-Kosta Boda / Orrefors - crystal glass
-Lena Nilsson Wärff - carpets
-Mairo
-Mateus - ceramics
-Plastisock
-Tuss
-Scandinavian Wave
-Stefan Borselius
-Stockholm Design Lab
-Swedes - furniture
-Torbjörn Johansson
-Vincent Shoe Store
VINTAGE
-Erik Höglund
-Bruno Mathsson
-Lisa Larsson by Gustavsberg
Open hour
10.29(木)-11.3(火) 11:00-21:00
表参道ヒルズ スペースオー
東京都渋谷区神宮前4-12-10
Opening cockatil
10.29(木) 19:00-21:00
表参道ヒルズ スペースオー
web site: SWEDISH STYLE
Project Manager:Caroline Heiroth

紙と印刷の奥深さを知る

※開講が決定しました。11月2日(月)まで募集継続です。
こんにちは。 『TOKYO DESIGN FLOW paper』編集長、堀江です。 お知らせです。
10月頭に第1期が終了した 印刷コーディネーター野口尚コさん(印刷の余白lab.) による紙と印刷の奥深さに触れる講義「紙ラボ!」。 僕はキュレーターとしてお手伝いしています。
第1期では16人の方にお申込いただき、 全5回無事に楽しく大盛況で終わることができました。 生徒の皆さんとのつながりは今後も発展していきそうです。
講義外でも普段なかなか行くことができない 印刷工場見学も実施され、 (これまで工場訪問を重ねてきた 野口さんのコーディネートなしでは実現不可) どんどん紙と印刷に魅了されていく講義です。
今、11月開講第2期の募集を行なっています。
詳細・お申し込みは以下より↓
そして毎日、紙と印刷まわりのつぶやきが飛び交う twitterも是非フォローをぜひしてみてください。
第1期の生徒さんにはデザイナーの方が多く、 皆さんデザインの幅を広げたいと参加してくださったようです。 体系的に、且つ踏み込んだ講義なので、 絶対に持ち帰っていただけるものは多いと思います。 紙見本などお土産も充実ですw
紙と印刷がもっと好きになる一ヵ月を全力でお届けします。

ONE NITE ONLY - The history of LAST THURSDAY URBAN ART -

TOKYO DESIGN FLOWが毎月最後の木曜日に行っているLAST THURDAY。そこで描かれたライブペインティングの作品を一同に集め、展示/販売を行います。これらの「ライブペイント」を通して生まれてきたアートピースは、騒音の中で、音楽に包まれ、観客の歓声を受け、少しのお酒の力も借りて創造されれいます。オーディエンスやその場所、音楽などとの関係性によって、作品自体が変わっていく、インタラクティブなアートといえます。また、本エキシビションは、「東京」が一つのテーマです。中国でもヨーロッパでも、アメリカでもなく、ここ日本東京のURBAN ARTシーンの「今」を「ライブペイント」という側面から切り取ることを目的としています。本来であれば、ある一夜、描いている行為そのものがアートとしての完成をみるわけですが、ここではその「ある一夜限定」のアートを展示し、URBAN ARTの新たな可能性を提示します。
参加アーティスト:
sense・kaz・mako・vix・esow・Lu・渋谷忠臣・BAKIBAKI・NOVOL
展示期間:
2009年10月23日-2009年10月25日 11:00-18:00
IID世田谷ものつくり学校内ギャラリー
レセプションパーティ
2009年10月23日 19:00-22:00
IID世田谷ものつくり学校内ギャラリー
東京都世田谷区池尻2-4-5
アフターパーティ
2009年10月23日 23:00-5:00
Ucess the lounge
東京都渋谷区神宮前4-32-13 JPR神宮前5F
主催
メディアサーフコミュニケーションズ(株)・(有)センスシーズ


