Good Action with Baby Yak
とある日、『TOKYO DESIGN FLOW paper』にも寄稿してくれているgreenz.jpのYOSHくんに小さなトランクを渡されました。その中には手紙と「Baby Yak」という名前のぬいぐるみ。
手紙を読んでみると、「このトランクを受け取った人は、何か1つ良いことをして、ブログにアップし、次の人に渡してください」とのこと。このプロジェクトは『Good Action with Baby Yak』といって、フェアトレードブランド「SHOKAY」から生まれたもの。
受け取ってからけっこう考えました。何が出来るか。そして、思い至ったのは、特別なことではなく、普段からしていることのなかに良いことはないかと。ありました。それはmediasurfが毎週火曜に行っているランチ。
会社が設立されてからずっと続けているランチパーティですが、仕事先の方でも、友達でも誰でも歓迎で、ランチを一緒で食べながら、交流を深めていきます。多い時には30から40人。本当にいろんな人が同じ食事を囲みます。メニューはmediasurfチームが考え、作り、ゲストをもてなします。

そのランチにおいてルールになっていることがあります。それは「使い捨てのものを使わない」。紙コップや、割り箸、プラスチックの容器などは一切食卓に並びません。使っているカトラリーや食器は、自分たちの家から持ち寄ったり、ゲストの方に寄付してもらったものです。たとえバラバラの食器でも、使い捨てのものを使うより、何倍も豊かな気持ちになります。それにゴミも出ません。
そして、音楽や植物、盛りつけ等、場の雰囲気に気を配ることが大切です。食事をすることに対していかに美意識を持てるか、を常に念頭においています。
中庭でやっているので、今はちょっと寒い時もありますが、暖かくなると本当に気持ちがいいです。
以上が僕たちの今回考えたGood Actionです。Baby Yakがhopefulでpeacefulな輪を作っていくことを願っています。

Media Surf Communications Inc.
堀江 大祐


